アンビシャス様の塗装工事で、クラック処理を行いました!!
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2019年12月11日
下野市の床屋さん、アンビシャス様の塗装工事で、外壁のクラック処理についてお伝えいたします。
この様にクラックが入っている個所に、2液性のエポパテで補修します。
黄色く映っているのがパテです。
その部分をそのまま塗装してしまいますと、日々の跡が目立ちますので、ボツボツ模様のつくローラーを使用して、微弾性フィラーという塗料で目立たないように処理します。
この様に、日々の跡が目立たなくなります。
ですからクラック部分は、パテ、微弾性フィラー、下塗り、中塗り、上塗り、と5工程で行うことにより、
今後のクラック防止になります。
こちらは軒天の塗装です。防カビ塗料の2回塗りで仕上げました。
艶があるように見えていますが、つや消し塗料ですので、乾燥すると艶が引けて、落ち着いた仕上がりになります。