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塗装のコラム

外壁クラック処理

2018年09月12日

今日は外壁のクラック補修についてお話いたします。

年数が経ってきますと、どうしてもクラックが目立つようになります。

完全に直すには、上からサイディングを張ってしまう方法がありますが、とても高額な工事になってしまいます。

ですから、塗装でクラックがわからないように補修をする方法があるのです。

まずクラック部分にシーリングを充填します。

そして、シーラーを塗装します。

次に、タイルの模様を、専用の工具を使用し、吹き付けます。

そのあとに、タイル模様を平らにして模様付けの完成です。

そして、通常の塗装工程を3工程で行い仕上げていきます。このように手間はかかりますが、ただクラックを埋めただけよりは、元々のひびはわからないと思います。しかも厚みも出ますのでまたクラックの出る恐れも軽減できますのでお勧めの工法です。

しかし、外壁の種類によっては同じ工法ができないこともございますので、その際はお気軽にお問い合わせくださいませ。