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塗装のコラム

下野市にて外壁塗装の現地調査を行いました

2018年09月12日

今回は、下野市にて外壁塗装のご依頼があり、現況の調査に伺いました。

まず、サッシの周りが冬場の結露などで水滴が氷ってしまいまた溶けての繰り返しで、外壁を劣化させてしまい

すこし、削れてしまっていました。

また目地の部分には、ひび割れが見られます。そのままにしてしまいますと、断裂し、雨が内部に侵入してしまうこともございますので、早めの補修をお勧めいたします。

 

前回塗装から十年ほど経過しているようですが、あまりチョーキングが見られませんでした。

もっと手に白く粉が付いてきますと、塗装するサインでもあります。

また、ガス器具の配管などが錆が出て、これらが外壁などにも影響することもございますのでご注意ください。

やはり、お客様も、目地のシーリングが気になるようで、不安になっていました。

大事なことは、ご自身でもセルフチェックを行い、お家の状況を把握して、まずいなと思いましたら、是非お気軽に当社までお問い合わせください。